取り扱い陶磁器製品 5,000種類 地域NO.1の品揃え!  陶磁器製品の専門店 『たぬき屋』 久保田陶器店 

 やきもの専門店 『たぬき屋』久保田陶器店 東京都町田市野津田町1056 TEL 042-736-2436

エンジェル ホワイト (白い器)
 


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日本やきもの小史

B.C.16500頃〜

縄文土器が出現する
 

B.C.300〜

弥生土器が作られる
 

 300頃

弥生土器の延長線上に赤褐色で素焼の土師器がつくられる
 

 450頃

朝鮮半島から技術者集団が渡来し、硬質で灰黒色の須恵器の生産が始まる
 

 650頃

古墳時代から奈良時代にかけて朝鮮半島から技術者を導入し、日本最初の施釉の緑釉陶器がつくられる
 

 800頃

灰釉陶器が猿投窯で始まり、碗、皿、つぼ、瓶が焼かれる
 

 1100頃

無釉焼締の常滑焼が始まる
 

 1130頃

無釉焼締の越前焼が始まる
 

 1150頃

無釉焼締の信楽・伊賀・備前・丹波焼が始まる
 

 1242頃

瀬戸で猿投窯の流れを引く施釉陶器の生産が始まったと伝えられる
皿、鉢、すり鉢、方口、つぼ、かめ、瓶などを焼いた
 

 1450頃

美濃で山茶碗に変わって施釉陶を焼き始める
茶の湯が流行する
 

 1550頃

唐津焼が始まったと伝えられる
美濃諸窯で黄瀬戸、瀬戸黒、志野、織部焼が続いて焼き始められる
この頃から京都の楽家初代長次郎が、利休好みの楽茶碗をつくったと伝えられる
 

 1597

秀吉の2度にわたる朝鮮出兵で多数の陶工が日本に連れてこられ、17世紀初めにかけて薩摩焼や上野焼などの窯が興った
 

 1604

萩城下で茶陶を焼き始める
 

 1605頃

有田で日本最初の磁器を焼成
この頃初京焼が焼かれ、ついで野々村仁清、尾形乾山が登場し、元禄期(1688〜1704)にかけて色絵陶器を焼く
 

 1647

会津本郷焼が始まる
 

 1736

四日市の萬古焼が始まる
 

 1777

砥部で陶器を焼成
この頃笠間焼が始まる
 

 1807

瀬戸で磁器の焼成に成功
再興九谷の春日山窯が開窯
この頃京都でも色絵磁器を焼く
 

 1853

益子焼が始まる
 

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 〒195-0063
東京都町田市野津田町1056  電話042-736-2436
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