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【1.材料】
石玉{写真は火山型(大)}・受皿・苗{写真はシャムラン}・コケ・培養土・ケト土(培養土がない場合、苗に付いている土でも良い)
注意:手袋をご使用下さい。(写真ではしていませんが石玉に触れる際、手を傷つける場合があります。) |
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【2.ほぐす】
まず、カップから苗を取り出し、根を傷つけないように優しくほぐしながら土を落とします。
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【3.カット】
根が長い場合は石玉のくぼみ部分に合うようにカットします。
注意:この時、太い根をカットし細い根は長くてもカットしないで下さい。 |
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【4.植える1】
石玉のくぼみの部分に苗を置き、その回りに培養土を敷き詰めます。
ポイント:植苗を整えて根元を十分におさえてください
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【5.植える2】
培養土を敷き詰めたら、今度はケト土をなるべく平らにひきのばし、培養土を覆いかぶす感じで敷き詰めます。
ポイント:培養土がない場合は苗に付いていた土を使用します。 |
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【6.コケを植える】
コケを土の部分に合うようにカットし、全体に敷き詰めます。
ポイント:Uピンではがれない様に留めて頂くか細い針金で石玉全体を巻くと根付きも早くはがれ防止にもなります。 |
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【7.出来上がり】
植栽が出来上がったら受け皿に乗せて皿一杯に水を与え、風通しのよい直射日光の当たらない明るい場所に飾りましょう。 |
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【8.日々のお手入れ】
水やりの方法お皿に水がなくなり石玉全体が白っぽく乾いたら、お皿の半分程の水を与えます。目安として夏は朝夕2回、春秋は1日1回、冬は2日に1回程度。室内の場合周に1〜2度、風にさらし日光浴をさせましょう。寒さや暑さ、直射日光に注意!コケは乾燥に弱いので室内空調などで茎の表面が乾いた時は霧吹きなどで水を与えてください。屋外の場合直射日光の当たらない風通しのよい場所へ置きましょう。朝日のあたる場所が理想的。栄養月に1〜2回程度水溶性肥料を水と一緒に受け皿に入れてください。植物が元気に育ちます。 |